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新製品リリース

2015/05/19
ワンビ株式会社

盗難や不正な利用から守る「OneBe UNO」と富士通製パソコンと連携して高性能セキュリティを実現

ワンビ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長 加藤 貴、以下ワンビ)は、富士通のノート型パソコン「LIFEBOOK」シリーズとWindows OSを搭載した「ARROWS Tab」シリーズの高機能BIOSと盗難や不正な利用を防止する「OneBe UNO」と連携することで、より高度なセキュリティを2015年5月19日より提供することを発表いたします。

「OneBe UNO」の主な機能

OneBe UNOは店舗やショールーム、病院、倉庫など使用範囲が限られている持ち出し禁止のタブレットにインストールするスタンドアローン型のセキュリティソリューションです。利用ポリシーに違反した状況を検知すると、パソコンのBIOSと連携し、OSの起動前にロックして操作をさせないようにし、データの漏えいを防ぎます。また、その際に大音量のアラームを鳴らすことで不正な持出を検知することができるようになります。

監視対象(次の項目を監視することで利用違反を検出)

  • 無線LAN: 登録しているSSIDが検知できなかった場合
  • Bluetooth: 登録しているBluetoothデバイスとの接続が切れた場合
  • 電源アダプタ: 電源アダプタや充電クレードルとの接続が切れた場合
  • ネットワーク: ネットワークの接続が切れた場合、接続したネットワークが登録したネットワークではなかった場合、登録したサーバーと一定期間疎通確認が行えなかった場合
  • 位置情報: 事前に指定した位置から一定以上離れた場所で利用した場合
  • ログインパスワード: Windowsログインパスワードを規定回数以上連続で間違えた場合

図:BIOSロック画面


図:連携BIOSロック画面



富士通株式会社 ユビキタスビジネス戦略本部

ソリューションビジネス企画統括部長 坂巻 健士様からのエンドースメント
富士通は、ワンビ社の「OneBe UNO」の販売開始に歓迎の意向を表明いたします。本ソリューションは、これまで富士通が培ってきたパソコンやタブレットの設計・開発技術とモバイルパソコンのセキュリティに精通したワンビ社のソリューションと連携することで、富士通の「LIFEBOOK」シリーズや「ARROWS Tab」シリーズが、より安心して仕事をする環境をお客様にご提供できるものと確信しております。今後も富士通は、セキュリティ分野においてワンビ社との協業体制をより一層強化していきます。