TRUST DELETE OP

TRUST DELETE OP

OneBe UNO

社内ネットワークに閉域網を利用している場合など、クラウド上のサーバーが利用できない環境や、管理の都合上、社内にサーバーを設置したいお客様向けのソリューション。LTE対応タブレット端末で閉域網接続を行う環境に最適です。
あらかじめ指定した監視ポリシーに違反した場合、端末のロックや消去が可能。インターネットにつながらない端末でも安心して運用頂けます。

監視ポリシーを配布
即時に違反を発見
端末情報を一括管理

TRUST DELETE OPの主な機能

本ソリューションは専用の管理サーバーをお客様のネットワーク内に設置いただきます。VPNやLTE対応タブレット端末で閉域網接続を行う環境に最適です。管理サーバーで指定したセキュリティポリシーはネットワークを通じて自動で全端末に配布されます。同時にハードウェアやOSアップデートなど端末の詳細情報を管理サーバーに収集します。端末上でポリシーに違反する操作や挙動を検知すると即座にロックして操作を不能にするため、ネットワークにつながらない端末でも安心して運用頂けます。
また、ネットワーク経由で端末に対してロック命令や消去命令を実行できます。ドライブの全消去機能を採用し、OS領域を含むすべてのデータの消去を実現しています。

豊富な監視ポリシー

あらかじめ設定した利用条件に違反したことを検知すると自発的にロックやデータ消去を発動する機能です。下記のような項目を監視します。

  • ネットワーク状態:許可しないネットワークに接続した、ネットワークの接続が切れた
  • 位置情報:事前に指定した位置から一定以上離れた場所に移動した
  • その他:電源状態、Windowsログオンパスワードなど

指定エリア外に出た!

接続環境が変更された!

電源コードを外した!

不正パスワード入力!

違反発生時のアクション

ポリシー違反が発生すると、端末をロックして操作不能にするほか警報音を発することができます。ロック発動後はデータ漏えいを防ぐために、指定時間内にロックを解除しなければドライブ上のデータをすべて消去することが可能です。端末で発生した違反事項は定期的に管理サーバーで確認することができます。

大音量アラーム
大音量アラーム
デバイスロック
デバイスロック
データ消去
データ消去

リモート命令とフルワイプ

管理サーバーからロック命令やドライブ全消去命令を発行することができます。ロック命令により、ロックされた端末を一定時間後に自動で全消去するオプションもご利用になれます。フルワイプ機能により、OS領域を含むドライブ上の全データの消去を実現しています。

端末から取得できる資産管理情報

端末から以下の情報を収集して一括管理します。

  • ユーザ情報:ユーザ名、ドメイン名、ログイン日時
  • PC情報:モデル名、シリアル番号
  • OS情報:OS名、バージョン、パッチ情報
  • CPU・メモリ情報:CPU名、メモリ容量
  • ドライブ情報:ドライブ容量、空き容量
  • ネットワーク情報:IPアドレス、Macアドレス
  • セキュリティ情報:ウイルス対策稼働状況、Windowsアップデート状況
  • 履歴情報:ポリシー違反履歴

動作環境

クライアントシステム
対応OSバージョン エディション
Windows 10 Windows10 Home, Windows10 Pro, Windows10 Enterprise
Windows 8.1 Windows 8.1, Windows 8.1 Pro, Windows 8.1 Enterprise
Windows 7 Windows 7 Home Premium, Windows 7 Professional, Windows 7 Ultimate
管理サーバーシステム(2016年10月末現在)
対応サーバーシステム
Windows Server
Linux

※Windows Serverのご利用に関しては、ご相談ください。

カタログダウンロード

TRUST DELETE OPの最新版製品カタログです。主な機能、違反発生時のアクション、動作環境など、製品の概要が掲載されています。