遠隔データ消去サービス プログラムのダウンロード



クライアントプログラム:

Ver.8.0.84.121
TDInst.exe(MD5) = 0bc0364363c026c331a0411fdbffd607
こちらからダウンロード
(注意)
- Windows 10 バージョン1909 / 2004 / 20H2 / 21H1をご利用もしくはご利用予定のお客様についてはVer.8.0.84.121以降をご利用ください。
Ver.8.0.77.121以前のクライアントプログラムをご利用のお客様につきましては「Windows 10 バージョン1909 / 2004 / 20H2 / 21H1をご利用のお客様へ」を参照してください。
(参考)
- 遠隔データ消去サービスのアップデート方法については「アップデート方法」を参照してください。


2019年09月04日の管理サーバーの機能拡張について

【機能拡張】
・グループ管理機能の拡張
- 全体管理、およびグループのログインIDを追加することができます。
- 命令発行を行ったログインIDを履歴から確認することができます。 (2019年09月04日の管理サーバー更新後の命令発行)

【機能改善】
・登録端末が多い場合にコンピューター検索を行ってからページ送りをするとアプリケーションエラーになってしまう不具合を修正しました。


8.0.77.121から8.0.84.121および2017年03月28日の管理サーバーの機能改善について

【機能改善】
・Windows 10 Anniversary Update対応
セキュアブート有効の環境でWindows 10 Anniversary Update(バージョン1607)がクリーンインストールされた端末においてHIDロック用のドライバロードできない不具合に対応しました。

・不可視ドライバによるネットワークドライブへの制御
ファイル共有サーバー上のファイルを操作した場合に、時間がかかってしまう場合がある不具合を修正しました。

・ロック直後の強制再起動
リモートロックやタイマーロックにより端末がロック直後に強制再起動を行うと次回起動時にロックがかからない場合がある不具合を修正しました。

・インストールセットアップ
InstallShieldに関する脆弱性(CVE-2016-2542)への対応が行われました。

・クライアントプログラムの改良
クライアントプログラムのアンインストールのフローを見直しました。

・アップデートインストール
クライアントプログラムのアップデートインストールを実行後にUSBの周辺機器接続によって、ブルースクリーンが発生する場合がある不具合を修正しました。

・コンピューター一覧のcsvエクスポート
登録コンピューターが1000件を超える場合に、コンピューター一覧のcsvエクスポートが失敗する場合がありました。
この不具合に対応しました。

・エラーハンドリングの見直し
クライアントプログラムの認証通信時のデータベースへのアクセス時に極めて稀にエラーが発生した場合のエラーハンドリグを見直しました。


8.0.75.121から8.0.77.121および2016年05月24日の管理サーバーの機能改善について

【機能改善】
・ホームのコンピューター一覧の表示
管理コンソールのホームのコンピューター一覧の表示で、登録件数が多い場合に、表示にとても時間がかかる場合がありました。 パフォーマンス改善を行い登録件数が多い場合でも、管理コンソールのホームのコンピューター一覧の表示が速くなりました。

・証明書のハッシュアルゴリズムのSHA-1からSHA-2への移行について
Windows環境において、ハッシュアルゴリズムSHA-1の証明書が2017年1月1日以降利用することができなくなります。 それに伴い、証明書のハッシュアルゴリズムをSHA-1からSHA-2へ移行しました。
お客様は引き続き安心して遠隔データ消去サービスをご利用いただけます。またお客様環境にて、証明書の更新などの作業は必要ございません。

・メール消去のOutlook 2016対応
メール消去を消去対象とした場合に、Outlook 2016のメールデータやメールのプロファイル消去ができるようになりました。

・Windows10に最適化されたドライバ
不可視やデバイスロックを行うためのドライバがWindows10に最適化されました。


8.0.52.121から8.0.75.121および2015年10月28日の管理サーバーの機能拡張について

【機能拡張①】 リモートロック/リモートアンロック
消去機能は、リモート消去とタイマーによる消去が可能です。デバイスロック機能は、これまではタイマー機能によって可能でしたが、バージョン8.0.75.121以降をご使用いただくとリモートロックを発動させることが可能になりました。

【機能拡張②】 タイマーロック解除機能
タイマーロックが実行された場合、デバイスロックを解除する方法は、解除キーの入ったUSBメモリもしくは、登録SSIDによる解除が可能でした。バージョン8.0.75.121以降をご使用いただくと、管理コンソールのコンピューターの詳細情報から、特定端末のタイマーロック解除が可能になりました。

【機能拡張③】 ロックスクリーン
遠隔データ消去サービスのデバイスロック実行時にロックスクリーンが実行されてWordやExcelなどの表示が隠されるようになりました。
注意:ロックスクリーンはWindowsサインイン中(ログイン中)に働きます。Windowsロック中、サインアウト(ログアウト)状態では働きません。

【機能改善】
・ OSの設定の高速スタートアップが有効な状態でシャットダウン中に、ロックタイマーの設定時間を超えた場合、起動直後ロックなどのアクションが発動してしまう場合がありました。ロックや、消去のタイマー実行猶予期間5分が働かない場合がある不具合を修正しました。
・ホームのコンピューター一覧ページに発動条件が表示されるようになりました。発動条件とステータスのカラムを使用して、命令の種類や状態が表示されるようになりました。この改善に伴い「所属グループ」はコンピューター一覧のページでは表示されなくなりました。「所属グループ」は、コンピューターの一覧でコンピューター名をクリックした「詳細情報」のページでご確認ください。
・CSVエクスポートの出力カラムを変更しました。
出力される項目は、「(UID),コンピューター名,対象設定,利用者名,グループID,備考,不可視解除パスワード,ロック解除パスワード(*1),電話番号(*2),機種品番,製造番号,プログラムVer,BIOSバージョン,最終接続日時」です。
*1:ロック解除パスワードはデバイスロック解除キーとは異なります。本サービスでは使用しません。
*2:電話番号は本サービスでは使用しません。


8.0.28.121から8.0.52.121および2015年3月4日の管理サーバーの機能拡張について


【機能拡張①】 ごみ箱内のファイル消去 ドキュメントファイルを削除した場合には、ごみ箱にファイルは移動されます。ごみ箱内のファイルは簡単に取り出すことが可能です。デスクトップやマイドキュメントのファイルを消去対象としている場合には、ごみ箱も一緒に消去対象とすることをお勧めします。
尚、ごみ箱内のファイル消去機能はバージョン8.0.52.121以降でご使用いただけます。バージョン8.0.28.121以前をご使用の場合には働きません。
管理コンソール画面の[設定]メニューの固定設定より、ごみ箱内のファイル消去をオン/オフすることが可能です。

【機能拡張②】 ブラウザのキャッシュ・Cookieの消去
これまでは、ブラウザのお気に入りを消去対象に設定できました。バージョン8.0.52.121以降をご使用いただくと、ブラウザのお気に入りだけでなく、キャッシュやCookieも消去できるようになりました。
「ブラウザのお気に入り・キャッシュ・Cookie」消去機能はバージョン8.0.52.121以降でご使用いただけます。バージョン8.0.28.121以前をご使用の場合には「ブラウザのお気に入り」消去機能のみ働きます。
ログイン状態の場合には、ブラウザの履歴、保存されたパスワード、Webフォームの情報も削除されます。
※注意:今までに「ブラウザのお気に入り」をご使用中の場合は「ブラウザのお気に入り・キャッシュ・Cookie」の設定を反映するために、ご使用している設定A01~A04の[設定保存]を実行してください。

【機能拡張③】 位置情報取得機能の向上
位置情報取得機能が改良されました。位置情報の取得がログオフ状態でも取得可能になりました。GPSなど位置情報の取得に時間がかかる場合においてより位置情報が取得されやすくなりました。

【機能改善】
・BitLockerキー消去を選択している場合で自動消去が実行された場合に、消去命令時と同様にWindowsのシャットダウンを行うように修正しました。
・Active Directory ドメインユーザーを使用していて、自動消去時にログオフ状態のドメインユーザーのデスクトップやマイドキュメントの消去がされない場合がある不具合を修正しました。
※注意:ログオフ状態のユーザーのデータ消去を確実に行うために、遠隔データ消去サービスをインストール後に各ユーザーのログイン/ログオフを行ってください。
※注意:移動プロファイルはサポートされません。移動プロファイルを使用されている場合には、サーバーにデータが存在してログイン時にデータがダウンロードされることによって消去されていないように見えます。

【アップデート(上書きインストール)を行った場合の制限事項について】
8.0.28.121以前のバージョンからアップデート(上書きインストール)を行った場合、アップデート完了後の遠隔データ消去サービスを何らかの理由によってアンインストールするときに、アンインストール後の再起動メッセージが英語で表示されます。
過去のバージョンを一度アンインストールして、インストールを行った場合にはこの現象は発生しません。
(尚、アンインストール後の再起動メッセージが英語で表示されている場合でも正常にアンインストールされています。)


8.0.26.121から8.0.28.121への変更点

・プロキシの自動検出、または自動構成スクリプトを使用するオプションがONの場合に一部の環境でプロキシを正しく利用できていなかった不具合を修正しました。