岐阜県、学校メールアカウントへの不正アクセスでなりすましメールが送信

発表日時2025/11/12

岐阜県にて学校間総合ネット・学校メールアカウントへの不正アクセスでなりすましメールが送信。同県は教育委員会が管理する学校間総合ネット・学校メールアカウントにおいて、多治見市立小中学校5校の学校メールから外部から不正アクセスを受け、うち3校の学校メールアドレスから約16,000 アドレスになりすましメールが送信された。

当該3校から連絡を受け、同市立小中学校21校の学校メールの利用を停止した後、不正アクセス経路を遮断。不正アクセスが確認された5校うち、2校についてはなりすましメールの送信は確認されておらず、県内校メール全アカウントのアクセスログを調査した結果、当該5校の送受信メールの添付ファイルは閲覧されていないことを確認している。原因は、パスワードの脆弱性による不正アクセスであり、監視体制の強化およびセキュリティ対策の確認徹底で再発防止に努めるとしている。なお、本件による個人情報の流出は確認されていない。