東京海上ダイレクト損害保険、通話データを保存した外部記録媒体が紛失

会社名東京海上ダイレクト損害保険株式会社
株式情報上場
漏洩種別紛失
漏洩対象ブルーレイディスク
漏洩場所社内
漏洩内容住所/氏名/生年月日/電話番号
漏洩件数約16,000件
漏洩日時不明(~2025/9)
発表日時2025/12/9

東京海上ダイレクト損害保険にて通話内容が記録された外部記録媒体が紛失。同社にて顧客及び事故関係者との打ち合わせ内容を記録するために通話データを録音して保存している外部記録媒体のブルーレイディスク1枚が紛失した。

通話内容の確認を行おうとした際に、当該ブルーレイディスク1枚が見当たらなかったことから紛失が発覚。紛失発覚後、捜索を行うとともに、システムログ分析や調査で記憶媒体の内容範囲の特定を行ったが、現時点では記憶媒体は発見できていない。

当該記憶媒体は厳重に施錠管理しており、一部社員にのみ開示しているほか、専用システムでしか再生できないデータ保存形態となっているため、社外への持ち出しの可能性は低く、保存年限経過前に初期化したか別の通話記録データを上書きした、または誤廃棄した可能性が高いとしている。
現時点では情報の不正利用などは確認されていない。同社は対象者にお詫びと説明を行った。