発表日時2026/1/8
沖縄県立看護大学にて教務支援システムがランサムウェア被害。同大学にて教務支援システムに対し外部からの不正アクセスが確認され、システムを構成するサーバにおいてランサムウェアによるファイル暗号化が発生した。
システムが利用できない状態となったため関係事業者が調査を行った結果、ランサムウェア感染が判明。事態発覚後、被害拡大防止のため当該システムを外部ネットワークから遮断するとともにサービスを停止し、文部科学省ならびに警察へ報告を行った。当該システムでは学生情報を取り扱っていることから、情報流出の可能性は完全に否定できないとして、関係事業者と連携して被害状況や情報流出の有無について調査を継続している。なお、現時点で情報が流出した事実は確認されていない。今後、公表すべき事項が判明した場合は、速やかに公表するとしている。
