- 元記事:選挙管理委員会における個人情報の流出について
- HP:神奈川県
| 会社名 | 神奈川県 |
|---|---|
| 株式情報 | 非上場 |
| 漏洩種別 | 流出 |
| 漏洩対象 | Web |
| 漏洩場所 | 社外 |
| 漏洩内容 | 住所/氏名 |
| 漏洩件数 | 10件 |
| 漏洩日時 | 2026/2/6 |
| 発表日時 | 2026/2/7 |
神奈川県にて電子データがHP上で閲覧可能状態となり個人情報が流出。同県にて、衆議院議員小選挙区選出議員選挙の候補者から提出された個人情報含むデータを受領したが、後日誤って当該データを閲覧できる状態にしたことにより個人情報が流出した。
県選挙管理委員会に県民から電話があり流出が発覚。当該データを受領した後、データを担当者宛てに転送するとともに所属の共有フォルダに保存したが、後日他の更新すべき情報を更新するためにHPを更新した際に、誤って当該データも閲覧可能な状態にしてしまったことにより流出した。HP更新の際のリンク先電子データの確認が不十分であったことが原因で、事態発覚後当該電子データを削除するとともに、対象者に電話にて報告とお詫びを行った。
