- 元記事:ランサムウェア感染によるシステム障害発生に関するお知らせ
- 元記事:ランサムウェア感染によるシステム障害に関する対応状況について
- 元記事:ランサムウェア感染によるシステム障害に関する対応状況について(第 2 報)
- 元記事:ランサムウェア感染によるシステム障害に関する対応状況について(第 3 報)
- 元記事:サイバーセキュリティ事案の収束と再発防止に向けた取り組み
- HP:興和江守株式会社
発表日時2026/1/7
興和江守にて、ランサムウェア感染によるシステム障害が発生。同社にてランサムウェア感染によりシステム障害が発生したことを公表した。
本件発覚後、外部専門機関の協力のもと、原因調査および影響範囲の特定を開始。被害拡大防止のため、サイバー攻撃の詳細は公表を控えるとしているが、現時点において情報流出は確認されていない。同社は判明した事実に基づき、取引先へ順次連絡を進めている。
同社はランサムウェア被害の件で、これまでの対応状況を公表。ランサムウェア感染が確認されたサーバは、不正操作および不正持ち出しの有無について調査を行っており、その他社内業務システムについては、安全性の確認を進めている。なお、現時点において情報が流出した事実は確認されていない。同社は新たなネットワーク環境およびPCを導入し、安全性確認ならびに対策を講じた上で業務を再開するとしている。(2026年1月20日追加)
同社はランサムウェア被害の件で、新規導入PCの安全性が確認できたとして、業務およびメール送受信を再開。セキュリティ強化のため、メール送信時の添付ファイルについては、より安全性の高い送信方式へ変更している。なお、現在も詳細調査を継続しており、セキュリティ管理体制の継続的な強化に努めるとしている。(2026年1月26日追加)
同社はランサムウェア被害の件で、調査結果を公表。外部専門機関によるフォレンジック調査の結果、情報流出の痕跡は確認されていないが、完全には否定できないとして調査を継続するとしており、重要な進展が確認された場合には公表するとしている。同社では再発防止に向け、短期・中期・長期と三段階のロードマップに基づき、再発防止策とセキュリティ強化を進める。(2026年2月16日追加)
