パソコンの誤操作、不正アクセス、紛失、盗難などによる個人情報や機密情報の流出などは後を絶ちません。
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ビックカメラ、会員のポイントが不正利用され個人情報流出の可能性

会社名 株式会社ビックカメラ
株式情報 非上場
漏洩種別 流出
漏洩対象 Web
漏洩場所 社外
漏洩内容 ID/パスワード
漏洩件数 20件
漏洩日時 ~2010/11/12
発表日時 2010/11/15

ビックカメラのインターネットの通販サイト「ビックカメラ.com」会員IDとパスワードが不正利用されており、個人情報が流出した可能性。商品を購入した顧客に商品発送のメールを送信したところ、送信先顧客から商品を買っていない旨の連絡が数件あった。調査の結果、会員のポイントが不正に使用されていたことが発覚。また会員以外の住所に商品が配送されていた。

同社は現在詳しい事実関係を調査中で、ネットショップを閉鎖し、ポイントが無断使用された会員にポイントを戻した。また、警察に被害届を提出し、調査協力を依頼している。

同社のビックカメラドットコムで発生した会員IDとパスワードの不正利用がされた件で、サイトの安全性が確認され24日14時にサイトを再開した。
サイト再開に当たり再発防止と安全性強化のため会員のアクセスパスワードを順次変更し、クレジットカード情報の事前登録サービスを停止する。なお、サイト上でのポイント利用や会員登録変更はサイト状況を確認しながら順次解除する。(2010年11月24日追加)

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