パソコンの誤操作、不正アクセス、紛失、盗難などによる個人情報や機密情報の流出などは後を絶ちません。
「情報漏えいニュース」では、日々発生する情報漏えいに関するニュースをまとめて公開しています。

米Google、Google+の不具合で外部からユーザー情報が閲覧可能状態

地域・国 Mountain View, CA USA
会社名 Google LLC
株式情報 上場
漏洩種別 流出
漏洩対象 サーバ
漏洩場所 社外
漏洩内容 氏名/メールアドレス/パスワード
漏洩件数 約5,250万件
漏洩日時 不明(~2018/11/9
発表日時 2018/11/28

Googleにて、システムの不具合により個人情報流出。同社の運営しているソーシャルネットワークサービスGoogle+がシステムの不具合により個人情報が外部からアクセス可能な状態になったことにより流出した。

同システムのアップデートの際に「Google+ API」のバグが含まれており、ユーザー情報が非公開であってもサードパーティー製アプリがアクセスできる状態になっていた。同社は現在調査中であるが、現時点では個人情報にアクセスしたサードパーティーアプリの開発者は確認されていない。この問題を受け同社は問題のサービス終了を当初の2019年8月から4月へ繰り上げるとしている。




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