- 元記事:【第1報】弊社にて発生したセキュリティインシデントについて
- 元記事:【第2報】弊社にて発生したセキュリティインシデントについて
- 元記事:【最終報】弊社にて発生したセキュリティインシデントについて
- HP:株式会社タマダホールディングスグループ
発表日時2025/11/13
タマダホールディングスグループにて、サーバに対するサイバー攻撃被害。同社にて、サーバに対し、サイバー攻撃によるセキュリティインシデントが発生した。
本件発覚後、ネットワークから遮断するとともに、外部専門家の協力のもと調査を開始。現在も、システム保護および復旧に向けて対応を継続しているが、被害の全容把握には時間を要する見込みである。
同社はサイバー攻撃を受けた件で、これまでの調査結果を公表。外部専門家と連携して調査を行った結果、「総当たり攻撃」により、社内ネットワークゲートウェイの認証を突破し、一部サーバへ侵入を試みていたことが判明。対応状況としては、全サーバおよびPCのウイルス検査ならびにパスワード再設定、ログ解析、監視体制の強化を実施しており、警察および関係省庁へ報告を行っている。なお、現時点において、グループおよび取引先の個人情報の流出は確認されていない。引き続き、各機関と連携を進め、システムの全面復旧に取り組むとしている。(2025年11月27日追加)
同社はサイバー攻撃を受けた件で、対応結果を公表。データ解析および復旧作業では、基幹システムおよび主要ファイルサーバの復旧が完了したが、本件による損傷が激しい一部のサーバ領域は復旧が困難とし、当該サーバ領域に保管された一部資料は提出が出来ない状況となった。再発防止に向け、現時点で講じる対策は全て完了しており、より強固なセキュリティ環境への移行を進めている。(2025年12月23日追加)
