アルバック、連結子会社への不正アクセスによりランサムウエア被害

発表日時2026/2/4

アルバックの連結子会社に不正アクセスを確認。同社の韓国連結子会社「Pure Surface Technology, Ltd」にて、不正アクセスを受け、一部サーバが暗号化された。

当該子会社のサーバ及びパソコン内のファイルが暗号化されていることが確認され不正アクセスが発覚。調査の結果、ランサムウエア被害であったことが判明した。
事態発覚後、被害拡大防止のためすべてのサーバの通信を遮断するとともに、対象の機器の運用停止と必要な対策を施した。また、韓国当局に報告を行うとともに、外部専門家のアドバイスの元、現在影響範囲の調査及び復旧作業を行っている。

なお、当該子会社のネットワークは同社グループ各社とネットワークから遮断しているため、現時点では業務への影響はないとしている。