パソコンの誤操作、不正アクセス、紛失、盗難などによる個人情報や機密情報の流出などは後を絶ちません。
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京都府立医科大学附属病院、患者情報を含むPCおよびUSBメモリが盗難被害

会社名 京都府立医科大学附属病院
株式情報 非上場
漏洩種別 紛失(盗難)
漏洩対象 ノートPC/USBメモリ
漏洩場所 社外
漏洩内容 患者ID/病歴等の患者情報
漏洩件数 95件
漏洩日時 2020/12/6
発表日時 2020/12/11

京都府立医科大学附属病院にて患者情報を含むPCおよびUSBメモリが盗難被害。同院にて職員が当院及び関係病院の患者の個人情報が記録されたノートPC 1 台およびUSB メモリー2 個が入ったカバンが盗難された。

当該職員は自転車で出勤したが、その後カバンの紛失に気づき、院内を探すとともに、学内紛失物窓口へ届け出を提出し、防犯カメラを確認したところ、駐輪場にて盗難が確認された。当該PCには、患者の氏名、生年月日、住所等連絡先は含まれていないが、患者ID、病歴等の個人情報が含まれており、顔認証とパスワードを設定していた。また当該USB メモリはパスワード設定していないが個人情報は含まれていない。同院は、警察に盗難届を提出し、当該患者に対しお詫びと説明を行った。

 

 



 

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