COMPUTEX TAIPEI 2018 – ワンビ株式会社出展レポート 1/4 –

ワンビがCOMPUTEX TAIPEI 2018に出展!

今回、ワンビ株式会社は、6月5日~6月9日の5日間で行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018に出展しました。

1981年に設立されたCOMPUTEX TAIPEIは、世界有数のICTとIoTに関するイベントで、ICTとIoTに関するサプライチェーンとテクノロジーエコシステムを兼ね備えています。2018年のメインテーマはAI、5G、ブロックチェーン、IoT、イノベーション&スタートアップ、ゲーミング&VRの6つ。

出展している企業は、、設立されたばかりのスタートアップ企業からICT、IoTに関するあらゆる企業が集います。

 

ワンビ株式会社のブース

2つの会場に分かれて開催されていた本展示会で、ワンビは南港会場に出展しました。

本展示会会場の台北南港展示センター

 

1F、で受付を済ませてAreaKから入場します。

 

入ってすぐのこの通りをまっすぐ進みます

 

こちらのブースが見えたら、左に曲がります

 

ワンビ株式会社ブース

 

右手に見えるのが、今回ワンビが出展させていただいたブースとなります。

今回はウルトラエックス様、国際産業技術様との3社共同で出展させていただきました。

当日はどこのフロアも賑わっており、ワンビブースもたくさんの方に足をお運びいただきました。

 

世界有数のICTとIoTに関する展示会”COMPUTEX TAIPEI 2018”の様子

ワンビが出展していた台北南港展示センターでは、1階と4階が展示会場でした。

1階では、「パソコン用冷却ファン」がネオン街のようなカラフルな色で回転しており、立ち止まって見ている人が多く賑わっていました。その中で、写真を取っていた人は日本人が多い傾向にありました。

ワンビの社員も、カラフルな色の「パソコン用冷却ファン」を撮影。個人的には、専用のペンでタブレット端末にお絵描きができるソフトを開発している会社に興味を持ちましたが、残念ながら、ブースに立ち寄る人が殆どいなかったようです。

私は、フォトショップとペンタブ(お絵描きをするための機器)を使って絵を描くことがありますが、機能が多く、かつ起動に時間がかかるので、あったらいいなと思いました。電車や町中で気になるものを書き留めて置くのにも使えそうだと感じました。

4階では、「エアロバイクを漕いで馬に乗ったカーボウイをロープで落とすVRゲーム」が人気で、常に予約待ちの状態で、VRゲームを体験する人は20代から30代の若い方が多い傾向にありました。

私も予約をして体験しましたが、普段は全く運動もゲームもしないので、終わった後は息切れ状態でした。

展示会場を回っていて、日本と大きく異なる点が2つありました。

1つ目は、ノベルティです。

日本の展示会では、会社のロゴが入っている文房具が多いですが、COMPUTEX TAIPEIでは、ノベルティを出さない企業が多く、ノベルティを配っている企業でも水と会社のロゴが入った袋を多くみかけました。会社のロゴが入った袋にペン、カタログ、クリアファイルなどをノベルティとする企業は日本でもよく見かけますが、こちらでは、袋のみでその他のノベルティはほとんどありませんでした。

ノベルティ用意していた企業のなかで、ユニークだったのは、3Dプリンタでモアイ像とカラフルな魚を作って配布するノベルティ。3Dプリンタの素材にトウモロコシが含まれていることにも驚きましたが、その企業が、PCメーカーなのに、3Dプリンタをメインで展示をしていたことに驚きました。ワンビの社員も何人か貰っていました。

また、ノベルティがない会社に「なぜノベルティがないの?(Why is there novelty?)」と質問したところ、「製品を見てもらいたいから(I want to see the product)」と言う回答が返ってきて、自社製品に対する熱意を感じました。

2つ目は、コンパニオンガールの対応です。

日本の展示会では、製品を紹介するコンパニオンガールが多いのですが、COMPUTEX TAIPEIは、多くの紺バニオンガールが製品を紹介しない印象を受けました。他にも日本のコンパニオンガールの衣装は企業のイメージカラーが多いのですが、COMPUTEX TAIPEIでは、黒と白が多く、赤い口紅をつけているのが目立ちました。

美人でスタイルが良い方が多く、カメラを向けると気軽にポーズをしてくれるため、男女問わず撮影をしているお客様が沢山いました。私はスマホを手元に持っていなかったので握手とハグをして頂きました。

本展示会は、簡単な英語で対応して頂けるかつイラストや図で説明してくれるスタッフが多く、最新の技術を気軽に体験できる環境でした。

参考サイト:COMPUTEX TAIPEI 2018|日本語公式サイト

 

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